夏の高校野球地方予選
各地で続々と甲子園行きが決まってきています

島根県はわたしの母校大社高校を破って勝ち上がってきた
立正大淞南高校が
決勝では島根中央高校を破って見事甲子園切符を掴みました

良い試合でしたねー
終盤の追い上げは素晴らしいものがありました
甲子園での活躍を応援しています

個人的にはですね
わたしいつも思うんですよ
野球の技術以上に
親元を離れて野球に打ち込んできた3年間の覚悟といいましょうか
思いといいましょうかねー
ここのところが最後の最後に勝負の分かれ目となるような気がしています

少子化の影響もあって
地方の高校は存続すら危ぶまれている中
島根の公立高校も県外出身者を受け入れる高校が多くなりました

そして野球で高校や地域を盛り上げようという取り組みも盛んです

賛否はあることと思いますが
野球に打ち込みたい
甲子園へ行きたい
野球少年の純粋な気持ちはどこの出身でも同じですね

ただ思うには
中学卒業して親元を離れての生活は
想像以上に辛いこともあるでしょう
涙も出ることがあるでしょう
そこにね、地元通いで何から何まで親の支援を受けている子どもとの差は何なのか

どちらがいいとか悪いとか
何かを批判するわけでも評価しているわけでもないですが
何かそこには環境が違う双方が学ぶ点があるように思います

県外出身者が多い高校の活躍が目立つ傾向にありますが
縁あって島根の高校を選んでくれて
ここで野球に打ち込んできた球児たちを
わたしは応援したいと思います