甲子園は立正大淞南高校

2026年07月27日

夏の高校野球地方予選
各地で続々と甲子園行きが決まってきています

島根県はわたしの母校大社高校を破って勝ち上がってきた
立正大淞南高校高校が
決勝では島根中央高校を破って見事甲子園切符を掴みました

良い試合でしたねー
終盤の追い上げは素晴らしいものがありました
甲子園での活躍を応援しています

個人的にはですね
わたしいつも思うんですよ
野球の技術以上に
親元を離れて野球に打ち込んできた3年間の覚悟といいましょうか
思いといいましょうかねー
ここのところが最後の最後に勝負の分かれ目となるような気がしています

少子化の影響もあって
地方の高校は存続すら危ぶまれている中
島根の公立高校も県外出身者を受け入れる高校が多くなりました

そして野球で高校や地域を盛り上げようという取り組みも盛んです

賛否はあることと思いますが
野球に打ち込みたい
甲子園へ行きたい
野球少年の純粋な気持ちはどこの出身でも同じですね

ただ思うには
中学卒業して親元を離れての生活は
想像以上に辛いこともあるでしょう
涙も出ることがあるでしょう
そこにね、地元通いで何から何まで親の支援を受けている子どもとの差は何なのか

どちらがいいとか悪いとか
何かを批判するわけでも評価しているわけでもないですが
何かそこには環境が違う双方が学ぶ点があるように思います

県外出身者が多い高校の活躍が目立つ傾向にありますが
縁あって島根の高校を選んでくれて
ここで野球に打ち込んできた球児たちを
わたしは応援したいと思います