知夫里島 竹島のハナレで磯泊まり

2026年04月10日

やあーこの週末はいろいろ釣行計画をたてていますけどもねー
天気予報が微妙ですかねー
再び春の嵐が襲来しそうです

予報もコロコロ変わりますしねー
安定しませんから遠征にはちょっと躊躇(ちゅうちょ)しているところです

さて、3月までの釣行報告の最後は
「竹島のハナレ」ですねー

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ここは知夫では、最高に好きなポイントで
過去に何度も上げてもらっていますが
磯泊まりをしたことがなかったんですねー

なんとそれがー
この時期にしてチャンスが訪れました

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ここは瀬が低くシケにも弱いのは当然ですが
周囲にも瀬が点在し、船着けも低いことから
大型船ではアプローチができないのです

いったん港の沖防波堤に荷物を下ろして待機
小舟に積み替えて渡してもらいます

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船長としても2度手間
回収を考えると3度手間かかりますから
申し訳ない気持ちもあります

でも福友渡船さん、ドッキー船長いつも快くOK出してくれますよー
ありがとねー

今回も西よりの風がやや強かったんですが
それでもここは風裏になって
予定どおり2日間おらせてもらいました

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過去の経験からこのポイントのベストの潮は
海士、中之島方面に流れるときが圧倒的に釣果がよい印象です

磯に立った感じでは
大波加島方面にもいい潮が流れて
この潮でも食いそうですがねー

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今回もそうでしたが
この潮になると魚が小さくなって棚も深くなるんですよ
アタリも少なく攻め方に迷いが出てしまいます

それがですねー
この2日間、昼も夜も大波加へ流れることがほとんどで
2日目の朝方2時間ほど中之島方面に流れる潮があり
良型グレの連発も味わうことができました

このパターンで釣れ続いたらどうなるんだろーって
ワクワク、ドキドキしましたけどもねー

安心してください
直ぐに逆の潮の激流になって苦戦を強いられ
ポツポツのアタリしかとらえることしかできませんでした

時間もあり、今回いろいろやってみたんですけどもねー

逆潮は正面に見える瀬に沿って流すか
中央付近の淀みの磯際を徹底して攻めるかがよかったように思います

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1日目のお昼頃には沖の瀬際で48cmの口太グレが

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同じく夕マズメには磯際で48cmの尾長グレを仕留めることができました

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棚は竿1本半とやや深め
沸き上がる潮に馴染ませるには
ガン玉使いが必要ですが、
こまめに号数や数、位置をかえてやっとという感じ・・・

中之島方面へ流れる潮はですねー
ほんと教科書どおりの釣りが楽しめました

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素直に流れるんでマキエサとサシエサの同調もさせやすいですねー

完全ふかせで棚は竿1本前後
ウキ周辺からマキエ、サシエを一緒に馴染ませるイメージ
小型グレやデンボがたまに悪さしますが
40から47cmの口太や尾長がコンスタントにあたってきました

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これねー
続くと思ったらワクワク、ドキドキするでしょー

でもそんなにうまくいきませんわねー
それが自然です
それが釣りです

自己満足!

自画自賛!

 

夜釣りはですねー
終始潮の流れが大波加方面だったこともあってか
メバル、体型の細ーいイサキがちょんぼし

島の回り全てが夜釣りのポイントとなり得ますので
釣り歩けば面白かったと思いますが

わたしも歳とりましたわー

体力的にギブアップ
定番のもつ鍋煮込みラーメンをかきこんで
寝袋におさまりました

船着けの島には平らな場所もあって
快適に過ごすことができました

また、時季をかえてチャレンジしたいですねー

今度は夜釣りメインで
島の回り全てから竿を出してみたいと思います
例えば竹島本島側の水道とかねー

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