久しぶりに質問をいただきました

ありがとうございます

秋磯シーズン真っ只中ですので
こちらの回答からアップしていきますねー

質問の内容は次のとおりです(原文のまま)
「いつもブログ楽しみに拝見しています。聞く場所違うかもしれませんがお聞きします。磯釣り大好きな還暦爺さんです。出雲の磯で楽しんでます。隠岐釣行についてお聞きします。20回以上は仲間、先輩と隠岐釣行してます。1人はありません。福友、翔、浜吉等1人でも通し釣り受付て貰えるんでしょうか?また可能な場合気を付けるべき事教えていただければと思います。歳のせいか変に気を使います。1人がいいかなぁと思うとこがあります。よろしければお願いします」

わたし、そのお気持ち、よくわかりますー

わたしも最近は、ほとんどが単独釣行です

気心の知れた仲間とワイワイ行く釣りももちろん楽しいですが
一人で行けば、人に気を使うことなく、自分のペースで好きなように釣りができます

特に隠岐の磯では、1人、あるいは1組で一つのポイントに上がることも多いので
この自由さは単独釣行ならではだと思います

いつ竿出して
いつ食事して
いつ休憩して、寝て

気を使わず自由で最高です

「最近は一人がいいかなぁ」という質問者さんのお気持ち
本当によくわかります。

ご質問にありました福友丸、松尾丸(ダイキン)、浜吉丸など島前の渡船については
わたしの認識では、1人での釣行や磯泊まりについても対応してもらえると思います。

ただし、これは最終的には船長の判断になります

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時期や海況、上がる磯などによっては
1人での磯泊まりは難しいと判断される場合もあると思いますので
予約の際に「1人ですが通し釣りは可能でしょうか」と、船長に直接確認されるのが一番確実です

どの渡船の船長も大変親切で
釣り人の安全と釣果を最優先してくれますから
気軽に相談してみてください

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また、安全面だけを考えるなら
やはり気心の知れた釣友と2人で行くのが一番だと思います。

かといって、どんなに広い磯でも3人となると
釣り座や釣果にも影響が出てきますから
わたし自身は「1人の自由さ」と「2人の安心感」、どちらもよくわかります

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わたしが単独釣行で特に注意しているのは、次のようなことです。

1.船長の指示や判断には必ず従う
2.できる限り携帯電話がつながる場所に上がる
3.携帯電話は防水対策をして、落水しても身体から離れないよう常に身につける
4.モバイルバッテリーを必ず持って行く
5.万一に備えてロープ類などの装備も準備する
6.水分と食料は余裕を持って準備する
7.天気や海況の変化を把握できるよう、ラジオなど情報を得られる手段を持つ

もちろん、ライフジャケットや磯靴など、磯釣りとして基本的な安全装備については、
十分ご承知だと思いますので、ここでは省きます

わたしも60代なかばのジジーです

若い頃なら何でもなかった磯の上り下りや
夜通しの釣りも、これからは少しずつ事情が変わってきますねー

今まで何ともなかったことで転倒したり
怪我をしたり、場合によっては急に体調を崩すこともあるかもしれません

だからといって、危険だから一人では行かない
釣りをやめる、ということでもないとわたしは思っています

趣味や遊びとはいえ、自然を相手にする以上、何らかのリスクは必ずあるものです

大切なのは、

「何が起こる可能性があるのか」

をあらかじめ想定し、そのための装備と心構えをしておくこと

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そして、

「もし起きたら、どうするのか」

というところまでイメージしておくことだと思っています

一人だからこそ自由に楽しめる釣りがあります
その一方で、一人だからこそ慎重にならなければならないこともあります

お互い、自分の健康と時間を大切にしながら
これからも末永く磯釣りを楽しんでいきたいですね

安全第一で、ぜひ隠岐の釣りを楽しんできてください

 

自己満足!

自画自賛!